医薬品製造で実現する地域社会への貢献
入社の動機
「ものづくり」を通じて社会を支える仕事に携わりたいと考えていました。新型コロナウイルスの影響により、医薬品の供給体制が社会に与える大きさを目の当たりにし、安定して製造・供給することの重要性、そして人々の生活や命を支えていることを実感しました。その中で、品質と安定供給を支えるこの仕事を志望しました。また、地元である九州で働き、地域に根ざした環境の中で社会に貢献したいとの思いから入社を決意しました。
ルール遵守とコミュニケーションが支える品質と安全性
入社して気が付いたこと
品質と安全性を最優先に考える姿勢の重要性を強く実感しました。製造現場ではルール遵守が厳格に求められており、その徹底ぶりに驚きました。また、小さな情報であっても共有の有無によってトラブルを未然に防げることから、コミュニケーションの大切さを学びました。特に報連相(報告・連絡・相談)やチーム内の連携が不可欠であり、ひとりひとりの行動や責任が最終的な製品の品質や信頼につながっていると感じました。


モチベーションの源
私のモチベーションの源は、自身の成長を実感できることと、新たな業務への挑戦です。一人で業務を完結できた際や、トラブルに主体的に対応できた際に達成感を感じます。また、生産業務にとどまらず、未経験の分野にも積極的に取り組むことで、知識やスキルの向上を図れる点にやりがいを感じております。
職場の雰囲気
若手からベテランまで幅広い世代が在籍していますが、上司や先輩との距離が近く、日常的なコミュニケーションが取りやすいため、安心して業務に取り組むことができます。自分の意見や気づきを気軽に発言でき、それをしっかりと受け止めてもらえる職場環境です。さらに、社内イベントや組合活動を通じて交流する機会も多く職場の明るく風通しの良い雰囲気につながっています。
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