『健康』への想いを原点に、薬剤師として世界へ貢献
入社の動機
私は、人が幸せになるためには「健康」が最も重要な要素のひとつだと考えています。大学進学の際、人々の健康に直接貢献できる医薬品に魅力を感じ、薬学部を選択しました。卒業後は薬剤師の資格を取得し、周囲の友人と同様に病院や調剤薬局への就職を検討した時期もありました。しかし、より多くの患者さん、さらには世界中の人々の健康に貢献できる点に魅力を感じ、製薬工場への就職を志望するようになりました。また、地元である山口県に工場があることも、大きな後押しとなりました。
医薬品製造現場で実感した安全意識の高さ
入社して気が付いたこと
入社後、最も印象に残ったのは、職場全体に根付いている安全を最優先する姿勢です。社内で自然に交わされる安全を気遣う声掛け、社内の横断歩道を歩行する際の指差呼称、若手社員は必ず受講が必要となっている静電気や巻き込まれに関する講習、さまざまな場面でその意識の高さを実感します。医薬品を継続して届けるためには、設備や技術だけでなく、働く一人ひとりが安心して作業できる環境が欠かせません。


モチベーションの源
昨日より今日の自分、今日より明日の自分へと成長していることを実感できる点が、日々のモチベーションになっています。品質管理部には「資格認定制度」があり、所定の教育を受け、試験に必要な知識と技術が十分にあると認められてから、初めてその試験に従事することができます。資格認定の取得を通じて新たな試験を担当できるようになったことや、認定を取得した試験に習熟し、トレーナーとして資格認定取得者の増加に貢献できたことなど、成長を実感する機会に恵まれています。
職場の雰囲気
小野田工場品質管理部は、総勢約50名の幅広い世代が在籍する、活気のある部署です。品質管理部は、一人で黙々と分析などの業務に取り組むイメージを持たれがちですが、実際には周囲とのコミュニケーションも非常に重要です。常に多くの会話が飛び交う品質管理部の居室には優しい方ばかりで、同年代の若手社員も多いため、良い意味で学生時代の研究室を彷彿とさせる雰囲気があります。
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