情報工学の知見を活かし、DXで実現する医薬品の安定供給
入社の動機
私は、IT技術を活用し、高品質な医薬品の安定供給に貢献したいと考え入社しました。学生時代は情報工学を専攻し、AIによる医療画像処理の研究に取り組みました。その中で、データと技術により患者さんの安心と安全を支える重要性を学びました。当社を志望したのは、DXへの積極的な取り組みと高度にシステム化された生産環境に魅力を感じたためです。最先端のデジタル技術を現場に実装し、製造の高度化に主体的に関われる点に大きな可能性を感じています。
現場の課題を正確に把握し、ユーザー目線のシステムを構築
入社して気が付いたこと
入社してから、業務を迅速かつ正確に進めるためには、技術力だけでなく現場との対話が非常に重要であると実感しました。入社前は、IT業務にはデータやシステムを扱う知識と技術力があれば十分だと考えていましたが、実際には現場の課題を正確に把握するプロセスが不可欠です。どれほど高度なシステムであっても、ユーザーに適合しなければ十分な価値は発揮できません。そのため、常に現場視点を意識しながら責任を持って業務に取り組んでいます。


モチベーションの源
自ら設計したデジタルツールが現場で実際に活用され、成果につながることが最大のモチベーションです。業務効率化や品質向上が実現されたときに、大きな達成感を得ています。入社時に配属となった技術部では製剤工程の改善に携わっていましたが、現在は当時培った知識や経験を活かし、データを通じて製造プロセス全体を支える役割に大きなやりがいを感じています。現場課題を構造的に整理し、実装可能な形に落とし込むまでの思考と実行のプロセスそのものが、次の挑戦への原動力となっています。
職場の雰囲気
挑戦を後押しする、風通しの良い職場環境だと感じています。若手であっても意見を発信しやすく、業務効率化に向けた提案を主体的に行える雰囲気があります。DX推進は部門横断で進められるため、多様な専門性を持つメンバーと連携しながら仕事を進める機会も豊富です。互いに刺激を受けながら知見を広げ、柔軟に成長できる環境が整っています。
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