Company
トップメッセージ

当社は2008年、田辺ファーマグループの生産機能を担う会社として誕生しました。大阪・道修町に本社を構え、歴史ある二つの製造拠点を両輪として、世界へ医薬品を届けています。
伝統と革新を繋ぐ、二つのマザー工場
2025年に操業100周年を迎えた小野田工場(山口県)は、治験薬を含めた原薬から製剤までの一貫製造体制と、豊富な海外輸出実績を誇る「開発型拠点」。吉富工場(福岡県)も操業80年を越え、高度な自動化システムと品質管理能力を備えた「量産拠点」。この歴史に裏打ちされた事業基盤により、開発段階から商用生産までをシームレスに繋ぐことで、より付加価値の高い医薬品をグローバルに供給しています。
「社会インフラ」としての責任を果たす
昨今、医薬品の安定供給は経済安全保障の観点からも重要な社会課題となっています。私たちは、医薬品製造を単なる事業ではなく、人々の生命と生活を支える「社会インフラ」と捉えています。 「適正品質の医薬品を絶やすことなくお届けすること」、この重大な責任に応えるため「守るべき文化、挑むべき未来」をモットーに掲げています。長年守り抜いてきた品質最優先の文化を土台に、AIやデジタル技術を含めた新技術を積極的に取り入れ、高度化する医療ニーズに即応できる最適な生産体制の確立に邁進してまいります。
希望ある選択肢を、すべての人へ
私たちの活動の先には、常に患者さんとそのご家族の笑顔があります。そして、地域社会と共に歩み、持続可能な未来へ貢献することは、私たちの誇りです。
グループミッションである「病と向き合うすべての人に、希望ある選択肢を。」を具現化するために、田辺ファーマファクトリーは、一人ひとりに最適な医療を届けるヘルスケアカンパニーとして、全社員一丸となって次の時代を切り拓いてまいります。
今後とも、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
田辺ファーマファクトリー株式会社
代表取締役社長古瀬 裕介
企業理念
医薬品の製造を通じて、
世界の人々の健康に
貢献します。
